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指圧の源流から。帝国ホテル東京 本館中2階・浪越指圧サロンのJournal。

  1. Journal

    あん摩とマッサージと指圧 ― 三つの言葉の、それぞれの生まれ

    あん摩とマッサージと指圧は、ひとつの国家資格のなかに並んでいますが、生まれた場…

  2. Journal

    訳されなかった言葉 ― SHIATSUが英語になるまで

    「指圧」は「し‑あつ」と読み、指はゆび、圧はおすという意味です。英語はこれを fin…

  3. Journal

    圧点と「ツボ」は、違います

    「指圧はツボを押すのですか」と、よくお尋ねいただきます。浪越指圧サロンで手が向…

  4. Journal

    「指圧の心 母ごころ」は誰の言葉か

    『指圧の心は母心』として知られるこの言葉を遺したのは、1925年に指圧を創始した浪…

  5. Journal

    テレビが届けた指圧

    昔のテレビ映像を懐かしく見てくださった方に向けて、テレビが日本中のお茶の間に届…

  6. Journal

    『圧』という一文字

    指圧でいう「圧」とは何か。創始者・浪越徳治郎と母の記憶から、押す力ではなく、体…

  7. Journal

    指圧という言葉の、出どころ

    「指圧」という言葉には、はっきりとした出どころがあります。1925年、浪越徳治郎が…

  8. Journal

    はじめまして。

    1925年に始まった指圧を受け継ぎ、帝国ホテル東京 本館中2階で営む浪越指圧サロンの…

FAQ

浪越指圧と整体・マッサージの違いは?

浪越指圧は、1925年に浪越徳治郎が創始した手技です。国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ者だけが、業として行えます。

厚生労働省は、この国家資格とは別に、いわゆる整体、カイロプラクティック、リラクゼーション、足裏マッサージなど、国家資格制度がない施術も行われていると案内しています。どちらが優れているかではなく、法律の上での位置づけが違います。整骨院・接骨院は、柔道整復師という別の国家資格による施術所です。

予約は必要ですか?

ご予約はお電話(03-3581-7354)またはメール(reservation@namikoshi-shiatsu.co.jp)で承ります。
オンラインでのご予約は受け付けていません。お電話かメールで、お一人おひとりとやりとりをしながら予約を整えるためです。

空き枠があれば、すぐにご案内できることもあります。
営業時間は11:00〜19:00(最終開始19:00)。年中無休で、年末年始も営業しています(営業時間が変わる日はお知らせでご案内します)。

帝国ホテルに泊まっていなくても利用できますか?

はい、ご宿泊以外のお客様もご利用いただけます。
帝国ホテル東京 本館中2階です。

浪越指圧サロンはどこにありますか

帝国ホテル東京 本館中2階の1か所です。運営は株式会社浪越指圧アソシエイツ。ご予約はお電話 03-3581-7354 と reservation@namikoshi-shiatsu.co.jp で承っています。

英語対応はできますか?

はい。メールは、どの言葉で書いていただいても構いません。お返事は英語か日本語です。
お電話と当日は簡単な英語でのご案内です。

施術中の服装は?

基本は専用のガウンにお着替えいただきますが、お着替えが難しい時は、その都度ご相談に応じます。
普段着のままお越しください。

アクセスを教えてください

日比谷駅 A13出口 徒歩1分・内幸町駅 A5出口 徒歩3分・銀座駅5分(C1出口・数寄屋橋側から)・有楽町駅5分。
帝国ホテル東京 本館中2階。

著名な方も利用していますか?

四代にわたり、政財界や音楽・芸能・スポーツなど各界の第一線で活動される方々にお越しいただいてきました。今も変わらずお越しいただいています。ただ、現在お越しのお客様については、お名前も来店の有無もお答えしておりません。あん摩マッサージ指圧師には法律で守秘義務が定められており(あはき法第7条の2)、サロンとしても同じ考えでお迎えしています。施術は帝国ホテル東京 本館中2階の個室で行い、ご予約をいただいた方だけをご案内します。お迎えの仕方は、どなたに対しても変わりません。