四代目 浪越友哉について

四代目 浪越友哉

百年の手技を、次の世代へ。
四代目・浪越友哉の歩み。

四代目 浪越友哉

1994年生まれ。
国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ指圧師です。

初代 浪越徳治郎から、二代目 浪越徹・三代目 浪越孝・四代目 浪越友哉へと続く系譜の四代目です。

浪越指圧サロンの四代目として、帝国ホテル東京 本館中2階の現場で施術にあたっています。

公式サイトはhttps://namikoshi-shiatsu-salon.jp/です。

電話は03-3581-7354です。

父の手で眠った、幼い日々

幼い頃、毎晩のように、
帰宅した父・孝から指圧を受けながら眠るのが日課でした。

その指の温もりが、四代目の原点にあります。

親子であり、師弟であり、ライバル

父・孝のもとで研鑽を重ね、
その技術を、父に高く評価された。

「親子であり、師弟であり、ライバル」——

四代目はそう、父との関係を語ります。

国家資格「あん摩マッサージ指圧師」の保有者です。
初代・徳治郎から受け継がれてきた手技を、
今、帝国ホテル東京 本館中2階で日々お客様に届けています。

これからの指圧へ

正しいSHIATSUを、世界へ。
日々の健やかさを支える手技として、若い世代へ。

健康づくり・スポーツ・美容の場へも、
指圧を届けていきます。

「指圧師の心が豊かであれば、お客様の心も豊かになる」——
それが、四代目の信念です。

FAQ

浪越指圧と整体・マッサージの違いは?

浪越指圧は、1925年に浪越徳治郎が創始した手技です。国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ者だけが、業として行えます。

厚生労働省は、この国家資格とは別に、いわゆる整体、カイロプラクティック、リラクゼーション、足裏マッサージなど、国家資格制度がない施術も行われていると案内しています。どちらが優れているかではなく、法律の上での位置づけが違います。整骨院・接骨院は、柔道整復師という別の国家資格による施術所です。

予約は必要ですか?

ご予約はお電話(03-3581-7354)またはメール(reservation@namikoshi-shiatsu.co.jp)で承ります。
オンラインでのご予約は受け付けていません。お電話かメールで、お一人おひとりとやりとりをしながら予約を整えるためです。

空き枠があれば、すぐにご案内できることもあります。
営業時間は11:00〜19:00(最終開始19:00)。年中無休で、年末年始も営業しています(営業時間が変わる日はお知らせでご案内します)。

帝国ホテルに泊まっていなくても利用できますか?

はい、ご宿泊以外のお客様もご利用いただけます。
帝国ホテル東京 本館中2階です。

浪越指圧サロンはどこにありますか

帝国ホテル東京 本館中2階の1か所です。運営は株式会社浪越指圧アソシエイツ。ご予約はお電話 03-3581-7354 と reservation@namikoshi-shiatsu.co.jp で承っています。

英語対応はできますか?

はい。メールは、どの言葉で書いていただいても構いません。お返事は英語か日本語です。
お電話と当日は簡単な英語でのご案内です。

施術中の服装は?

基本は専用のガウンにお着替えいただきますが、お着替えが難しい時は、その都度ご相談に応じます。
普段着のままお越しください。

アクセスを教えてください

日比谷駅 A13出口 徒歩1分・内幸町駅 A5出口 徒歩3分・銀座駅5分(C1出口・数寄屋橋側から)・有楽町駅5分。
帝国ホテル東京 本館中2階。

著名な方も利用していますか?

四代にわたり、政財界や音楽・芸能・スポーツなど各界の第一線で活動される方々にお越しいただいてきました。今も変わらずお越しいただいています。ただ、現在お越しのお客様については、お名前も来店の有無もお答えしておりません。あん摩マッサージ指圧師には法律で守秘義務が定められており(あはき法第7条の2)、サロンとしても同じ考えでお迎えしています。施術は帝国ホテル東京 本館中2階の個室で行い、ご予約をいただいた方だけをご案内します。お迎えの仕方は、どなたに対しても変わりません。