取材・報道関係者の窓口

浪越指圧サロンは、報道と取材の関係者からのご依頼をメールで承っています。1925年から続く指圧と、帝国ホテル東京 本館中2階での仕事について、確認できる事実をお伝えします。

ご連絡先

宛先は info@namikoshi-shiatsu.co.jp です。取材・撮影・資料提供・コメントのご依頼は、このアドレスにお送りください。

電話番号は 03-3581-7354 です。受付時間は11時から19時まで、日本時間で承っています。施術中は電話に出られないことがありますので、ご依頼はメールをお使いください。

お受けできること

浪越指圧サロンがお受けするのは、対面とオンラインでの取材・サロン内での撮影・資料の提供・コメントです。コメントは日本語と英語のどちらでもお答えします。

サロン内の撮影は、日時と範囲を事前にご相談ください。資料は沿革・創始者の年表・所在の事実をお渡しします。お返事の目安は、営業日の2日から3日以内です。

事実の基礎資料

次の事実は、そのまま引用してお使いいただけます。1925年、浪越徳治郎が指圧の名のもとに開業しました。直系の四代は、徳治郎から二代目の徹・三代目の孝・四代目の友哉へと続いています。

初代の徳治郎は1905年に生まれ、2000年に亡くなりました。浪越指圧サロンは、帝国ホテル東京 本館中2階にあります。住所は〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1です。

運営は株式会社浪越指圧アソシエイツで、施術者は全員が国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持っています。営業は11時から19時まで、年中無休です。ご予約は電話またはメールで承っており、オンライン予約は行っていません。

正式名称は「浪越指圧サロン」で、英文表記は Namikoshi Shiatsu Salon です。「浪越」は「なみこし」と読みます。四代目の肩書は「浪越指圧 四代目 浪越友哉」です。

指圧は、国家資格「あん摩マッサージ指圧師」に基づく施術です。医師による診断・治療に代わるものではありません。

FAQ

浪越指圧と整体・マッサージの違いは?

浪越指圧は、1925年に浪越徳治郎が創始した手技です。国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ者だけが、業として行えます。

厚生労働省は、この国家資格とは別に、いわゆる整体、カイロプラクティック、リラクゼーション、足裏マッサージなど、国家資格制度がない施術も行われていると案内しています。どちらが優れているかではなく、法律の上での位置づけが違います。整骨院・接骨院は、柔道整復師という別の国家資格による施術所です。

予約は必要ですか?

ご予約はお電話(03-3581-7354)またはメール(reservation@namikoshi-shiatsu.co.jp)で承ります。
オンラインでのご予約は受け付けていません。お電話かメールで、お一人おひとりとやりとりをしながら予約を整えるためです。

空き枠があれば、すぐにご案内できることもあります。
営業時間は11:00〜19:00(最終開始19:00)。年中無休で、年末年始も営業しています(営業時間が変わる日はお知らせでご案内します)。

帝国ホテルに泊まっていなくても利用できますか?

はい、ご宿泊以外のお客様もご利用いただけます。
帝国ホテル東京 本館中2階です。

浪越指圧サロンはどこにありますか

帝国ホテル東京 本館中2階の1か所です。運営は株式会社浪越指圧アソシエイツ。ご予約はお電話 03-3581-7354 と reservation@namikoshi-shiatsu.co.jp で承っています。

英語対応はできますか?

はい。メールは、どの言葉で書いていただいても構いません。お返事は英語か日本語です。
お電話と当日は簡単な英語でのご案内です。

施術中の服装は?

基本は専用のガウンにお着替えいただきますが、お着替えが難しい時は、その都度ご相談に応じます。
普段着のままお越しください。

アクセスを教えてください

日比谷駅 A13出口 徒歩1分・内幸町駅 A5出口 徒歩3分・銀座駅5分(C1出口・数寄屋橋側から)・有楽町駅5分。
帝国ホテル東京 本館中2階。

著名な方も利用していますか?

四代にわたり、政財界や音楽・芸能・スポーツなど各界の第一線で活動される方々にお越しいただいてきました。今も変わらずお越しいただいています。ただ、現在お越しのお客様については、お名前も来店の有無もお答えしておりません。あん摩マッサージ指圧師には法律で守秘義務が定められており(あはき法第7条の2)、サロンとしても同じ考えでお迎えしています。施術は帝国ホテル東京 本館中2階の個室で行い、ご予約をいただいた方だけをご案内します。お迎えの仕方は、どなたに対しても変わりません。