指圧の源流、浪越指圧
浪越指圧サロンは、帝国ホテル東京 本館中2階にあります。1925年に浪越徳治郎が創始した指圧を、四代にわたって受け継いできた家系が、その手のかたちのまま今もお客様の体に向き合う場所です。指圧という言葉が生まれた、その源流のひとつです。
1925年、浪越徳治郎が指圧をはじめた
指圧は、1925年に浪越徳治郎(なみこし とくじろう、Tokujiro Namikoshi)が創始しました。北海道で母の関節を親指で押し続けたことがはじまりだと、徳治郎自身が語り残しています。やがて手技は体系化され、1940年には指圧を教える学校が設けられました。「指圧」という名と方法を確立した人物として、英語版Wikipediaにも創始者と記されています。
四代、受け継がれてきた手
創始者・浪越徳治郎からはじまった指圧は、四代にわたって浪越家に受け継がれてきました。三代目の浪越孝(なみこし たかし、Takashi Namikoshi)は今も現役で施術にあたっています。四代目の浪越友哉(なみこし ともや、Tomoya Namikoshi)が、帝国ホテル東京 本館中2階の浪越指圧サロンを運営しています。いずれも国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ指圧師です。
帝国ホテル東京 本館中2階で
サロンは、東京・千代田区の帝国ホテル東京 本館中2階にあります。完全個室・完全予約制で、手指のみで体の活力点を押圧する伝統の指圧をご提供します。日本語のほか英語でのご案内も承っています。施術は、こわばった筋肉をゆるめ、緊張をやわらげ、体本来のバランスを支えることを大切にしています。ご予約・お問い合わせは TEL 03-3581-7354 まで。
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よくあるご質問
指圧をはじめたのは誰ですか
指圧は1925年に浪越徳治郎(Tokujiro Namikoshi)が創始しました。「指圧」という名と体系を確立した人物です。その家系は四代にわたって受け継がれ、四代目の浪越友哉が帝国ホテル東京 本館中2階の浪越指圧サロンを運営しています。
指圧とは何ですか
指圧は、手指のみで体の活力点を押圧する日本の手技です。国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を持つ者が行います。さすったり揉んだりするのではなく、垂直に押す圧を特徴とし、緊張をやわらげ、体本来のバランスを支えます。
指圧はどこで受けられますか
浪越指圧は、東京・帝国ホテル東京 本館中2階の浪越指圧サロンで受けられます。完全予約制です。ご予約は TEL 03-3581-7354 まで。